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検出時ファイル移動処理 サンプルバッチファイル

このサンプルは、検出したファイルをバッチファイルの第一引数に指定したフォルダに移動するものです。
使い方に関しましては、ファイル内にコメントアウトされている行をご参照ください。

このサンプルはお客様の運用に合わせて適宜改修して差し支えありません。
あくまでサンプルとしてのご提供のため、このバッチファイルに対してはサポートをお受けできませんことを予めご了承ください。

 

以下のURLよりダウンロードできます。

https://dl.ppointer.jp/package/pfs/support/PPMoveFile.zip 

 

【補足説明】

[コマンドを実行] の設定例としては、以下のとおりです。
マニュアルの「3.6.2 ルール定義」の「●対処」にある [コマンドを実行] に関する内容を併せてご参照ください。

 

例)PPMoveFile.bat 設置パスが C:\bat で、移動先が C:\safety の場合

 [コマンドを実行] の入力欄に以下を指定します。

  C:\bat\PPMoveFile.bat "C:\safety" $(FullPathName) $(InnerFilePath)

 

上記設定で検出扱いとなったファイルに対処コマンドが実行されますと、該当のファイルは C:\safety にファイルが移動されるようになります。

この例では固定のパスを指定しておりますが、マニュアルに記載されているマクロ $(xxx) を第一引数に指定することにより、動的な格納先フォルダを指定することも可能です。